長尾福祉会は幼児から高齢者、障害者も含めて、地域の人々が共に安心して生活できる街づくりに貢献するために設立された社会福祉法人です。

社会福祉法人 長尾福祉会

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どりーむ東小倉保育園の紹介

社会福祉法人長尾福祉会は、「すべての地域の皆様の幸せのために…」の法人の理念のもとに、4ヶ所の障害者サービ ス事業所と定員120名の保育所を2ヶ所運営している法人です。地域や保護者の皆様方のご支援とご協力をいただきながら、誠実で温もりのある保育環境を用意し、“子どもの伸びる力は無限大を心し、どの子どもも限りなく伸びる力を持ち合わせていることを信じて、ひとり一人の子どもの成長への支援を心してまいります。

乳幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う最も重要な時期です。この時期に一日の大半を保育園で過ごすことになりますが、とくに、0~2歳児の乳児期は家庭生活を含めた24時間の生活リズムをつくりながら、心身共に健康な身体づくりを基本に据えた保育をしてまいります。また、大人に対する甘えや信頼の感情を育て、情緒を安定させ、好奇心を働かせながら徐々に自分のまわりにも目を向け、自分の世界を広げていけるような保育を心してまいります。

3~5歳児の幼児期は、健康・人間関係・環境・言葉・表現等の領域に応じ、教育の視点をも考慮した保育の中で保育士や友達と安定した関わりを持ちながら、意欲的に生活や遊びを楽しみ「豊かな感性」と「自信と意欲」を育て、小学校に繋がる保育をめざしてまいります。

ご一緒に、“伸びる力”を育てませんか?

元気いっぱいです!

先生達のミュージカル

美味しく食べて健やかに

保育園の取り組み

             『子どもの伸びる力は無限大』
            をモットーに3つの力を伸ばしていくことを目標にしています。

                       ~精神活動の力~
                   基礎体力(病気に負けない力をつける)
                 基礎運動能力(自由に身体を動かす力をつける)

                       ~身体活動の力~
                    意欲(何事にも挑戦する勇気をもつ 
                  忍耐力(最後まであきらめずにがんばる)
                    自信(たくさんの達成感を味わう)

                       ~社会活動の力~
               協調性(友だちと力を合わせる・思いやりの気持ちを持つ)
 
             そんな取り組みをしている保育園の1日を紹介したいと思います。


早朝保育のスタート ~今日も賑やかな1日が始まります~

 朝の7時、眠い目をこすりながら園児たちが登園してきます。早朝当番の保育士たちは園内を綺麗に掃除して、気持ちよく保護者達を送り出します。
 8時になったら調理室は大忙し。約130人分のお昼ご飯の仕込みに入ります。
 看護師は登園してきた園児たちの様子を見ながら健康確認。1日を元気に過ごせるよう、園児たちの表情を優しく見つめながら保育士と連携していきます。
 

午前の保育

 保育園では『動』と『静』の保育をこころがけています。保育時間は最長で13時間ありますので、園児たちの心と体が健やかに育つように様々な取り組みをしています。
 午前と午後で静と動の保育をバランスよく組み立てながら、色々な保育を実践しています。
←こちらの写真は朝の集会風景です。知的好奇心をくすぐる話題が盛りだくさん!季節の歌も歌います。

その頃の調理室では・・・?

 保育園では完全給食を実施しています。ただ出来立ての温かい食事を作るというだけではなく、食に関する様々な取り組みも行っています。
 箸の持ち方や交互に食べることの練習やバイキング形式でのご飯など、『食育』に繋がるよう栄養士と保育士が連携して取り組んでいます。
 ←の写真は離乳食です。乳児の発育状況に合わせて個別に作っています。もちろん、アレルギーにも配慮しています。

楽しみなお昼ご飯






 みんなが楽しみにしているお昼ご飯。
 離乳食は園児たちの発育に合わせて丁寧に仕上げていきます。

お昼寝中




『よく遊び、よく学び、よく食べて、よく眠る」
 心地よいお昼寝タイム。この時ばかりは賑やかな保育園も静寂に包まれます。

午後の保育

午後の保育の一コマです。
 0歳から6歳までの6年間の保育の中で、就学につながる保育の計画を立て、年齢に応じたクラス別保育をしています。
  例えば・・・、看護師による健康指導、字遊び、美術教室などなど。園の内外をフル活用しています。

夜の8時  

『お帰りなさい、今日も1日お疲れ様でした』
 忙しく仕事を終えた保護者と一緒に園児たちが帰っていきます。
 ''朝おあずかりした姿で保護者にお返しする''を心に...ほっとするひと時です。

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